編集開始(わたる)

ここ最近、西村監督が
映画「E干サークル」の編集に入った。

予告を公開してから早二ヶ月。

時間が経つのはあっという間だ…。

そして本日、最後の撮影場所となる
とある大学にて打ち合わせをした。
ここでの撮影を終えれば、
あとは完成に向けて
ひたすら編集するのみである。

幸いに、この映画を楽しみに
心待ちにして下さる人は数多い。

実は先日、主演の新谷るるさんの
生誕祭が開かれ、そこに監督と
参加させてもらったわけであるが…

そこに参加されていた方達は、
我らより前に新谷るるさんの
魅力に気づき、
彼女を被写体として、
写真の奥ゆかしさを楽しんで
おられる方々だった。

そんな方達から

「楽しみにしています」
「動いている、るるさんも新しい」

と、応援の言葉を頂いた。

るるさんのファンから
なんと思われているのか
正直不安だったことは
隠さず正直に言おう。

彼女の魅力を最大限に
引き出せているのか?
演技という未知の分野に
誘った我らは、煙たく思われて
いないだろうか…と
正直不安だった。

ところが…という話です。
本当に嬉しい言葉を
たくさん頂いた。

自主映画と言えど、
自己満足に収まらない、
楽しみにして下さっている方々を
本当に楽しませられるような、
作品として作り上げたい。

今までも快く撮影を許可して下さった
場所、施設、人。そしてスタッフ、
この作品に関わって下さったたくさんの
方々にお礼を伝えるとともに、
最後の撮影をしっかりと終え、
楽しく編集を終えたい。

それが、
期待して下さる方の
心待ちにして下さる方の
何気なく見た方の
心に響くと信じて。

モチベーションに申し分はない。

公開が我らにとっても
かけがえのないものになると
心から信じて。
わたる

編集を確認する監督と、る~を発動させる男
舞い降りた西村監督
季節を感じる蒲公英

人を繋ぐ大プロジェクト(わたる)

今回は映画から少し離れたお話。

先月の4/27(土)に、埼玉県の
八潮メセナというホールで、今注目の
お笑いコンビ 「漫才練習中」が
結成一周年を記念して、
ワンマンライブを決行した。

そのイベントに「照明係」として
参加させてもらったのだが…

もともと人を繋ぐ仕事を通し
漫才の道を歩むことを決意した二人だが、
私が思う(伝える)以上に
信念を持ちながら夢に近づこう(叶えよう)
とする二人だと思う。

そもそも彼らの漫才は
いい意味で若い。
荒削りでありながら、洗練されていて
とても魅力的である。
その一番の魅力は「人間味」に
あるのではないだろうか。

MAXはひたすらに優しい。
ツッコミから愛が溢れている。
パカはMAXを信じ切ったボケをする。

それが見る人を惹きつけ、
たった1年で100人も集めるワンマンを
決行できたのではないだろうか?

もちろん、裏方スタッフも
彼らの友人である。
彼らの活躍に期待し、
早く有名になることを
心待ちにしているサポーター達。

今後、彼らの漫才や活躍に
期待大である。

なんて評論家っぽく
まとめてみるものの、
百聞は一見にしかず。
これから彼らは、全国ツアーを
予定している。
各地でサポートしてくれる
メンバーを募集している。

各地からの「東京まで行くのが辛い…」
という声に応え、自ら各地に
行こう!と全国ツアーを決めたそうな…

全国、全世界と、
彼らが羽ばたく時を
心待ちにしている、がんちゃんこと
わたるでした。

それではまた。
次回の更新も仕事の合間にする予定ですが、
最近忙しくてね…

西村さんのnoteの様に
もっと定期的にちゃんとやらないと!

ブログ係頑張ります!
わたる

ピンマイクにあたふた
出がけの彼ら
お世話になったマイク
思い出
彼らを支えたサポーターたち

プロとは

先日、ダーツのプロ大会が池袋で開催されていたので見学に行ってきた。!!
2ゲーム先取の3ゲームマッチ!!
01・クリケット・01orクリケットの選択
今回は最後のゲームのクリケットを中心に話をするので下記サイトでルールを確認していただけると解りやすいです。
http://www.dartslive.com/gooddarts/enjoy/rule/s_cricket/
今回のプロの試合では01・クリケット・クリケットが選択されました
2ゲームを終えて最後のチョイスはクリケット!!

このゲームに勝てば次のトーナメントに進める大事な試合!!
ゲームは進み終盤(^^♪!!
内容は20・19・17クローズ
残すは18・16・15・ブル!!
先行は18オープン!16オープン!!15、1本と
7マークで優位に立つ!!
次のワンスロー(3本投げる事)で勝敗が決まる重要な場面!!!
投げようとしてる人はどんなプレッシャーなのか( ;∀;)!!
自分だと手が震えて的矢が届かないだろう( `ー´)ノ

そしてプロはスローに入る!!
1投目ピッピッピッー!!18スリーマークでカット
続く2投目ピッピッピッー!!16カット!!
最も緊張する最後の1投・・・

いつか自分もこんな試合をしたいなぁーとおおいました。
プロとアマの違いは意識の違いやプライドが多く関係していると思います。
私たちの映画作りも意識の高さだけは負けてません!!
いい物を作り、広めていきたいと思っています。


晴れて公開(わたる)

予告編1

さてさて、やっとのことで
予告編を公開できたわけなのだが…

あまり知られないことを
ここでは発表したいと思う。

というのは、

どうしてもプロジェクトを動かしている
人間にスポットが当たりがちなのだが、
我々の中にはものすごいスタップが
たくさんいることを忘れてはいけない。

weeklyeverydayのカメラ西村に加え
まず忘れてはいけないのが
「カチンコ」の存在である。

シーンとシーンを繋ぐのに、
この役割がなければシーンを切れない。
撮り始めることができない。

専属というわけではないが、
Mさん(様)が率先して担ってくれている。

はじめはタジタジで、
シーンを書くだけでも遅く、
時たま間違ったり、出遅れたり、
カメラの枠に入らなかったり、
それはそれは時間のロスになっていたかも
知れない。

でも数回の撮影をこなす中で、
監督の先を行き、

「次はこのシーン…」と
役者陣の服の準備に当たったり、
撮影と撮影の合間には
役者陣の服をたたんでしまったり、
スタッフ陣に気を配りお茶を入れたり、
今では(前からだけど)無くてはならない
存在ではないだろうか…??

彼女が違う役割を担っている際、
カチンコ当番をしたのだが、
TAKE数を忘れるわ、
カメラに収まらないわ、
それはそれは自分にはできない…
とすごく悲しくなったことを覚えている。

そして、なによりも
取り始める監督のモチベーションが違うのだ…
男女だから云々は関係ない。

ただただ彼女がカチンコを振り回すことに
誰もが安心するのだ!

今では彼女以上にカチンコを
扱える人間はいない。

そうやって少しずつでも
やったことの無い仕事を
自分のものにしていくのだ。

はじめは彼女も「自分のスキルのなさ」に
落胆し、つらい思いもしたようだが、
今ではチームを引っ張ってくれている。

いつの間にか、背中を見せられて
しまっている。

そうやって我々は信頼関係を作り、
不慣れなことでも諦めず、
前向きに、高めあって
前に進んでいるのだ。

それがやっと映像としてCMになった。

本当に感慨深い。

様々な人に支えられ、
助けられ、もめ、考え、進み始めた
「E干サークル」のCMはいかがですか?

楽しみでしょうか?
一体なんのサークルなんですかね?
主人公の女の子は何に巻き込まれ、
どうしていくんでしょうかね?

想像を膨らませながら、
本編の公開まで楽しみに何回も
予告編を見て頂きたいです。

予告編2も忘れずに!

4月の20日はエキストラを募集しての
楽しい撮影になりますので、
是非コチラから応募してくださいね!
①AM7:00〜PM12:00 新宿某所
②PM17:00〜PM22:00 板橋区富士見町某所
件名に「エキストラ」、
本文に、お名前・年齢・性別、参加可能場所の番号を
お書き添えの上ご応募ください。
両方参加可能の方もお手数ですが、
①、②とお書きくださいね!
何かお気になる点などありましたら、
お気軽にどうぞ!

それでは、また次回!
わたる

Mの魂のカチンコ

あ、予告編2も想像をかき立てるような
作りになっているので
是非楽しんでくださいね!!!

新しい時代に(わたる)

雪?

新年号が発表されましたね。
「令和(れいわ)」
はじめは聞き慣れないものです。
この名と長く付き合っていくことに
なるのですね…

さてさて、いよいよ「E干サークル」の
撮影も終盤となりました。
ここからは編集に時間を使い
仕上げに入っていくわけですが…

どれだけの時間が必要なのでしょうか…

我々weekly everydayのメンバーは
仕事をしながら監督に寄り添っている
わけなのですが、何をしてても
「E干サークル」のことが頭から
離れないんですよ…
心配とかじゃなくて、
少しずつ映像を整理していると、
なんとなくの全体像が見えてきて、
できあがった様を強く想像するのです。

3/31に好きなバンドが
一旦活動をお休みしました。
ラストLIVEを見に行ったんですが、
積み上げてきたものが
たくさんあったのでしょう。
ファンの方々に挨拶をした時
「僕らは常にみんなのそばにいる」
「必ずこの場所に帰ってくる」
「明日からどんなわくわくを見つけられるのか」
「世界で一番幸せな日を過ごしている」
そんな言葉を残す訳ですが、

我々もメンバーに、役者陣に、
施設+ロケ地に感謝しかありません。
映像を見返せば見返すほど
その気持ちは高まります。

活動を休止する彼らが思うように、
自分を支えてくれた人には
感謝しかできなくなるんですよ…
最終的にね。

回りくどくなりましたが、
何が言いたいかというと、
素人集団が魂削って、信念もって
ここまでやってきたんです!
右や左じゃなく、前も後ろも、
上も下も、裏も表も、
何もわからない状態で始めた
このドタバタプロジェクトが
本格的に始動するんです!
いわば生まれたてです。

正直、途中で投げ出すかも…
なんて思ったこともありますよ…

でも今、形になろうとしています。
もっと洗練されて、世に出ます。
出します!
必ずね!

いよいよ予告編を公開。

仕事をしながらでも映画を作れること
絶対に証明します。
楽しんでいただけるように
もっともっと勉強します。

そこで、告知です!

こんな我らと一緒に映画を作ってみませんか?

今はまだギャラがどうの…
というレベルではありませんので
どうしてもボランティアでの
お願いになってしまいます。

でも、映画制作興味のある方、
どんな人達がやってるんだろ?
現場ってどんなんだろ?
などなど、少々退屈な時間も
あるかも知れませんが、
現場の空気を感じて、役者陣の熱、
スタッフ陣の熱を感じて頂けたらと
思っています。

年齢性別は問いません。
大学が舞台の映画を撮っておりますが、
このシーンはそうゆうの関係ないシーンなんです。
内容は当日にちょこっとしかお伝えできませんが、
このドタバタ集団と一緒に
楽しいものを作って頂けたらうれしく思います。

撮影場所は
①AM7:00〜PM12:00 新宿某所
②PM17:00〜PM22:00 板橋区富士見町某所
問い合わせフォームをご用意してますので、
件名に「エキストラ」、
本文に「お名前・年齢・性別」をお書き添えの上
ご応募ください。
撮影日は2019年4月20日(土)
問い合わせフォームへ

新しく進んでいくこの時代に
満を持して「E干サークル」を
世に出していきます!

きっとここから
いろんなことが始まると
信じて。
わたる




映画と演劇

10年ぶりくらいに演劇を見てきました。
タイトルは「縁側が呼んでいる」!!話の内容はある家族のお話!縁側を中心に過去と現在の話が繋がるすてきなお話!!。特にラストの5分くらいのシーンがとても良かったです。泣きそうになりました!!公演が終わったあとも演劇の凄さにしばし考えこんでしまいました。

演劇の凄さ!
演劇の凄いところは全てが一発勝負!台詞・演技・客(空気)!!
演劇はまるで生き物のように感じました。
僕が特に凄いと思ったのは演技力ですね!!
1時間半の公演でセリフを覚えるのも凄いですが目の前のお客様に気持ちを伝えようとする演技がとても心に響きます!!
想像ですが1人の役者がセリフを間違えても他の役者がフォローするなどして作品を完成させてるんだろなぁーとおもいます。

お客様に思いを伝える事は映画でも演劇でも一緒ですね、どちらも感動を与える素晴らしいものです。
普段見ないものを見ると新しい発見があります。

最近思う事!!
Weekly で良い友人達と巡り合ったと日々痛感しています。
映画を作る事でだけでなく、飲みにいったり話したり!!
なによりもみんな生きるパワーを感じる(笑)そしてみんなといるととても楽しい!!もちろん、人と人だから思い違いや意見の違いもあったりしますが・・・それを含めても一緒にいて楽しい仲間たちと出会えたと思っています。

僕の出来る事は少ないですが最後までみんなと一緒に出来たらと思ってます。

いろいろ考えるきっかけとなったとても良い1日でした。
よし!

因みに…この間のダーツの本選では一瞬で負けました…ご報告まで…
ダーツ練習しなきゃ


悪天候さえも…(わたる)

とある土手にて

お久しぶりです。
わたるです。

ここ最近撮影が続いており
少々ブログが疎かに…
楽しみにしてくれている方(いれば)
すみません…

さてさて、ここ最近、悪天候が続き
「晴れ」を予定していたシーンが、
雨、曇り…と少々、当初予定していた
絵と変わってしまうというアクシデントが
立て続けに起こりました…。

でも不思議。
どれもこれも天候がマッチしていて
この天候でなければ
いけなかったんじゃないか?
というほど素晴らしい仕上がりでした。
晴れ晴れしていると映える絵も
曇りだからこそ役者の心情を
最大限に引き出されたり、
雨だからこそ空間や奥行きが
深まりよりよい絵になったり…

みなさん、映画を撮るとき、
時間や時期、天候を設定していますか?

劇中なので設定しない方も
多いかと思いますが、面倒でも
劇中のそのシーンは何年の何月何日なのか
設定しておくと、とても後が楽になります。

役者の服合わせ、
ストーリーの整理、
気候、気温の予想、
絵の空気感の調整、
周りの人との兼ね合い …

夏のシーンを冬に撮ることも
それなりにあるでしょう。
その時、役者陣は夏服です。が、
街中の人はマフラーを巻いています。
エキストラを大人数お願いできれば
よいのですが、低予算制作となれば
そうはいきません…
はたまた逆に役者陣は冬服なのに
街の風景はどうでしょう?
かき氷を売っていたり、
服屋さんの商品は夏服を
売っていたりしませんか?

全てを思いのままに準備できれば
セットも服も何もかもを
用意できますが、協力頂く中で
どこまでリアリティを追及するかで
完成度は大きく違ってくると
最近の撮影を通して学びました。

カメラを回すのは初めてで
映画を作るのも初めてで、
役者さんの苦労も苦悩も
初めて間近で感じました。

撮りたい絵を撮るために
今後、学んでいかなければいけない事が
多くありますが、楽しく、
笑顔を大切にした現場を
維持していきたいですね。

残す撮影もあとわずか…
編集が大変なことは百も承知ですが、
役者さんたちを撮れないのが
非常に残念です…

本当に撮っていたくなる方ばかり。

役者さんたちの最大限を引き出して、
もっともっといいシーンを
撮っていきたいですね!

そんなことばかり思ってしまいますが、
4月には「E干サークル」の予告を
アップする予定です!

様々な情報を載せていきますので
ぜひご期待ください!
わたる