プロとは

先日、ダーツのプロ大会が池袋で開催されていたので見学に行ってきた。!!
2ゲーム先取の3ゲームマッチ!!
01・クリケット・01orクリケットの選択
今回は最後のゲームのクリケットを中心に話をするので下記サイトでルールを確認していただけると解りやすいです。
http://www.dartslive.com/gooddarts/enjoy/rule/s_cricket/
今回のプロの試合では01・クリケット・クリケットが選択されました
2ゲームを終えて最後のチョイスはクリケット!!

このゲームに勝てば次のトーナメントに進める大事な試合!!
ゲームは進み終盤(^^♪!!
内容は20・19・17クローズ
残すは18・16・15・ブル!!
先行は18オープン!16オープン!!15、1本と
7マークで優位に立つ!!
次のワンスロー(3本投げる事)で勝敗が決まる重要な場面!!!
投げようとしてる人はどんなプレッシャーなのか( ;∀;)!!
自分だと手が震えて的矢が届かないだろう( `ー´)ノ

そしてプロはスローに入る!!
1投目ピッピッピッー!!18スリーマークでカット
続く2投目ピッピッピッー!!16カット!!
最も緊張する最後の1投・・・

いつか自分もこんな試合をしたいなぁーとおおいました。
プロとアマの違いは意識の違いやプライドが多く関係していると思います。
私たちの映画作りも意識の高さだけは負けてません!!
いい物を作り、広めていきたいと思っています。


晴れて公開(わたる)

予告編1

さてさて、やっとのことで
予告編を公開できたわけなのだが…

あまり知られないことを
ここでは発表したいと思う。

というのは、

どうしてもプロジェクトを動かしている
人間にスポットが当たりがちなのだが、
我々の中にはものすごいスタップが
たくさんいることを忘れてはいけない。

weeklyeverydayのカメラ西村に加え
まず忘れてはいけないのが
「カチンコ」の存在である。

シーンとシーンを繋ぐのに、
この役割がなければシーンを切れない。
撮り始めることができない。

専属というわけではないが、
Mさん(様)が率先して担ってくれている。

はじめはタジタジで、
シーンを書くだけでも遅く、
時たま間違ったり、出遅れたり、
カメラの枠に入らなかったり、
それはそれは時間のロスになっていたかも
知れない。

でも数回の撮影をこなす中で、
監督の先を行き、

「次はこのシーン…」と
役者陣の服の準備に当たったり、
撮影と撮影の合間には
役者陣の服をたたんでしまったり、
スタッフ陣に気を配りお茶を入れたり、
今では(前からだけど)無くてはならない
存在ではないだろうか…??

彼女が違う役割を担っている際、
カチンコ当番をしたのだが、
TAKE数を忘れるわ、
カメラに収まらないわ、
それはそれは自分にはできない…
とすごく悲しくなったことを覚えている。

そして、なによりも
取り始める監督のモチベーションが違うのだ…
男女だから云々は関係ない。

ただただ彼女がカチンコを振り回すことに
誰もが安心するのだ!

今では彼女以上にカチンコを
扱える人間はいない。

そうやって少しずつでも
やったことの無い仕事を
自分のものにしていくのだ。

はじめは彼女も「自分のスキルのなさ」に
落胆し、つらい思いもしたようだが、
今ではチームを引っ張ってくれている。

いつの間にか、背中を見せられて
しまっている。

そうやって我々は信頼関係を作り、
不慣れなことでも諦めず、
前向きに、高めあって
前に進んでいるのだ。

それがやっと映像としてCMになった。

本当に感慨深い。

様々な人に支えられ、
助けられ、もめ、考え、進み始めた
「E干サークル」のCMはいかがですか?

楽しみでしょうか?
一体なんのサークルなんですかね?
主人公の女の子は何に巻き込まれ、
どうしていくんでしょうかね?

想像を膨らませながら、
本編の公開まで楽しみに何回も
予告編を見て頂きたいです。

予告編2も忘れずに!

4月の20日はエキストラを募集しての
楽しい撮影になりますので、
是非コチラから応募してくださいね!
①AM7:00〜PM12:00 新宿某所
②PM17:00〜PM22:00 板橋区富士見町某所
件名に「エキストラ」、
本文に、お名前・年齢・性別、参加可能場所の番号を
お書き添えの上ご応募ください。
両方参加可能の方もお手数ですが、
①、②とお書きくださいね!
何かお気になる点などありましたら、
お気軽にどうぞ!

それでは、また次回!
わたる

Mの魂のカチンコ

あ、予告編2も想像をかき立てるような
作りになっているので
是非楽しんでくださいね!!!

新しい時代に(わたる)

雪?

新年号が発表されましたね。
「令和(れいわ)」
はじめは聞き慣れないものです。
この名と長く付き合っていくことに
なるのですね…

さてさて、いよいよ「E干サークル」の
撮影も終盤となりました。
ここからは編集に時間を使い
仕上げに入っていくわけですが…

どれだけの時間が必要なのでしょうか…

我々weekly everydayのメンバーは
仕事をしながら監督に寄り添っている
わけなのですが、何をしてても
「E干サークル」のことが頭から
離れないんですよ…
心配とかじゃなくて、
少しずつ映像を整理していると、
なんとなくの全体像が見えてきて、
できあがった様を強く想像するのです。

3/31に好きなバンドが
一旦活動をお休みしました。
ラストLIVEを見に行ったんですが、
積み上げてきたものが
たくさんあったのでしょう。
ファンの方々に挨拶をした時
「僕らは常にみんなのそばにいる」
「必ずこの場所に帰ってくる」
「明日からどんなわくわくを見つけられるのか」
「世界で一番幸せな日を過ごしている」
そんな言葉を残す訳ですが、

我々もメンバーに、役者陣に、
施設+ロケ地に感謝しかありません。
映像を見返せば見返すほど
その気持ちは高まります。

活動を休止する彼らが思うように、
自分を支えてくれた人には
感謝しかできなくなるんですよ…
最終的にね。

回りくどくなりましたが、
何が言いたいかというと、
素人集団が魂削って、信念もって
ここまでやってきたんです!
右や左じゃなく、前も後ろも、
上も下も、裏も表も、
何もわからない状態で始めた
このドタバタプロジェクトが
本格的に始動するんです!
いわば生まれたてです。

正直、途中で投げ出すかも…
なんて思ったこともありますよ…

でも今、形になろうとしています。
もっと洗練されて、世に出ます。
出します!
必ずね!

いよいよ予告編を公開。

仕事をしながらでも映画を作れること
絶対に証明します。
楽しんでいただけるように
もっともっと勉強します。

そこで、告知です!

こんな我らと一緒に映画を作ってみませんか?

今はまだギャラがどうの…
というレベルではありませんので
どうしてもボランティアでの
お願いになってしまいます。

でも、映画制作興味のある方、
どんな人達がやってるんだろ?
現場ってどんなんだろ?
などなど、少々退屈な時間も
あるかも知れませんが、
現場の空気を感じて、役者陣の熱、
スタッフ陣の熱を感じて頂けたらと
思っています。

年齢性別は問いません。
大学が舞台の映画を撮っておりますが、
このシーンはそうゆうの関係ないシーンなんです。
内容は当日にちょこっとしかお伝えできませんが、
このドタバタ集団と一緒に
楽しいものを作って頂けたらうれしく思います。

撮影場所は
①AM7:00〜PM12:00 新宿某所
②PM17:00〜PM22:00 板橋区富士見町某所
問い合わせフォームをご用意してますので、
件名に「エキストラ」、
本文に「お名前・年齢・性別」をお書き添えの上
ご応募ください。
撮影日は2019年4月20日(土)
問い合わせフォームへ

新しく進んでいくこの時代に
満を持して「E干サークル」を
世に出していきます!

きっとここから
いろんなことが始まると
信じて。
わたる




映画と演劇

10年ぶりくらいに演劇を見てきました。
タイトルは「縁側が呼んでいる」!!話の内容はある家族のお話!縁側を中心に過去と現在の話が繋がるすてきなお話!!。特にラストの5分くらいのシーンがとても良かったです。泣きそうになりました!!公演が終わったあとも演劇の凄さにしばし考えこんでしまいました。

演劇の凄さ!
演劇の凄いところは全てが一発勝負!台詞・演技・客(空気)!!
演劇はまるで生き物のように感じました。
僕が特に凄いと思ったのは演技力ですね!!
1時間半の公演でセリフを覚えるのも凄いですが目の前のお客様に気持ちを伝えようとする演技がとても心に響きます!!
想像ですが1人の役者がセリフを間違えても他の役者がフォローするなどして作品を完成させてるんだろなぁーとおもいます。

お客様に思いを伝える事は映画でも演劇でも一緒ですね、どちらも感動を与える素晴らしいものです。
普段見ないものを見ると新しい発見があります。

最近思う事!!
Weekly で良い友人達と巡り合ったと日々痛感しています。
映画を作る事でだけでなく、飲みにいったり話したり!!
なによりもみんな生きるパワーを感じる(笑)そしてみんなといるととても楽しい!!もちろん、人と人だから思い違いや意見の違いもあったりしますが・・・それを含めても一緒にいて楽しい仲間たちと出会えたと思っています。

僕の出来る事は少ないですが最後までみんなと一緒に出来たらと思ってます。

いろいろ考えるきっかけとなったとても良い1日でした。
よし!

因みに…この間のダーツの本選では一瞬で負けました…ご報告まで…
ダーツ練習しなきゃ


悪天候さえも…(わたる)

とある土手にて

お久しぶりです。
わたるです。

ここ最近撮影が続いており
少々ブログが疎かに…
楽しみにしてくれている方(いれば)
すみません…

さてさて、ここ最近、悪天候が続き
「晴れ」を予定していたシーンが、
雨、曇り…と少々、当初予定していた
絵と変わってしまうというアクシデントが
立て続けに起こりました…。

でも不思議。
どれもこれも天候がマッチしていて
この天候でなければ
いけなかったんじゃないか?
というほど素晴らしい仕上がりでした。
晴れ晴れしていると映える絵も
曇りだからこそ役者の心情を
最大限に引き出されたり、
雨だからこそ空間や奥行きが
深まりよりよい絵になったり…

みなさん、映画を撮るとき、
時間や時期、天候を設定していますか?

劇中なので設定しない方も
多いかと思いますが、面倒でも
劇中のそのシーンは何年の何月何日なのか
設定しておくと、とても後が楽になります。

役者の服合わせ、
ストーリーの整理、
気候、気温の予想、
絵の空気感の調整、
周りの人との兼ね合い …

夏のシーンを冬に撮ることも
それなりにあるでしょう。
その時、役者陣は夏服です。が、
街中の人はマフラーを巻いています。
エキストラを大人数お願いできれば
よいのですが、低予算制作となれば
そうはいきません…
はたまた逆に役者陣は冬服なのに
街の風景はどうでしょう?
かき氷を売っていたり、
服屋さんの商品は夏服を
売っていたりしませんか?

全てを思いのままに準備できれば
セットも服も何もかもを
用意できますが、協力頂く中で
どこまでリアリティを追及するかで
完成度は大きく違ってくると
最近の撮影を通して学びました。

カメラを回すのは初めてで
映画を作るのも初めてで、
役者さんの苦労も苦悩も
初めて間近で感じました。

撮りたい絵を撮るために
今後、学んでいかなければいけない事が
多くありますが、楽しく、
笑顔を大切にした現場を
維持していきたいですね。

残す撮影もあとわずか…
編集が大変なことは百も承知ですが、
役者さんたちを撮れないのが
非常に残念です…

本当に撮っていたくなる方ばかり。

役者さんたちの最大限を引き出して、
もっともっといいシーンを
撮っていきたいですね!

そんなことばかり思ってしまいますが、
4月には「E干サークル」の予告を
アップする予定です!

様々な情報を載せていきますので
ぜひご期待ください!
わたる

アイディアを絞り出す(わたる)

この表紙を見た時の感動を忘れない!

香盤表を見ていると、ちょっぴり
淋しくなる…

管理を Excelでしているのだが、
撮り終えたシーンが灰色に
塗られていく…

中にはもう使わない衣装や
必至こいて作った小物、
撮影が楽しかった施設…
そんなものばかりが塗られている…
それ以外がどうでもいいなんて
言うつもりはない。

もちろん、淋しいだけではなく、
そのシーンの良さや、重要性を
再確認し映像確認するのだが、
終わっていく…というのは
本当に淋しいものだと感じる。

だからこそ、「映像を残す」という
事は大切であり、思い出であり、
自分が関わってきた証なのだな…
と、強く思った。
大げさかも知れないが、よく言う
生きた証。というものだ。

ただ、我々はこの一作に留まるつもりは
毛頭ない。はたまたこれがテスト段階の
手を抜いた作品なわけでもない。

確かに失敗から学ぶことは多いが、
この時、この瞬間、できる最大限の事を
してきたのだから、思いは強い。

どんなカメラワークがマッチするかは
作品や役者によって変わる。
役者の表情一つで変わるだろう。
天候、風、景色でも変わる。
その時何が最善かを選び、次のシーンに
繋げていくカメラワークの引出を
今後もたくさんたくさん作り、
自己満足では無いカメラワークを
探し実現させられたらいいな…と思う。

ジンバルを1本折ってしまった…
落下させてしまったのだ。
途中、生身で撮ったシーンがある。
でも実はジンバルには無い
ものすごく自然な空気を感じる
瞬間が得られた気がする。
(気がするだけだ…)

そんなアクシデントも、絶対に必要。

生身で挑戦しなければいけない場面で
如何に本領を発揮できるか、
慌てず冷静に最善の仕事ができるか。
それによって映画のクオリティは
変わるのではないだろうか。

常日頃から、新しいものを探しながら
自分の好きなカメラワークなど、
もっともっと勉強して、楽しい
アイディアを生み続けていきたい。

好きこそものの上手なれ。

仕事に追われる中ですっかり
忘れてしまっていた。

仕事にできないから向いていない。
というわけではない。才能が無いわけでは
全くない。

できなくても好きなら、それで
いいじゃないか。歌手じゃなければ
歌を歌ってはいけないのか?という
極端な例を挙げてしまえば、
素人だって映画を撮って良いのだ!
好きなものを、残したいものを、
見てもらいたいものを作ることに
プロだのアマだの関係ない。

我々素人集団の底力(?)いや、団結力を
しっかり見ていて下さい。

我々の強さがそのままこの映画に
現れているような気がする。
いや、そうに決まっている。

E干サークル、公開まであと…
数か月!(笑)
わたる



撮りきる責任(わたる)

このシーンが個人的に好きです!
歩き方もとてもきれいになったNRRの足元

映画を撮ってみたい…
という方に少しでも力というか
参考になれば…と思い綴り続けます。

その日撮ろうと思っている
シーンの撮影に、
どれだけの時間がかかるのか、
それぞれのシーンを全部洗い出し、
全員で全てのそれを正確に
把握することは非常に難しい…
だから、シミュレーションは怠らず、
絶対に必要である!と私は思った。

現場での調整や、急なトラブルは
必ずあると言えるほど、ある。
更に、シーンを繋ぐ絵など、
細かいところに気を遣えば
多大な時間がかかって当然だ…
そして忘れがちになるのが、
撤収時間(作業)である。と痛感した。

イレギュラーに見舞われるなら、
シミュレーションなんて意味ない…
と腹をくくり、行き当たりばったりで
なんとかやってみるさ!というのは、
本当に本当にやめた方が良い。

ギャラも発生せず、ただやってみたい…
というだけであれば話は別だが、
ギャラが発生したり、撮り直しが
容易でないのであれば、絶対にすべし!

そして何度も伝えたいのが、
撤収作業には多大な時間がかかってしまう。
撮影準備の2倍と言えるのではないか?

施設を借り撮影させてもらったのであれば、
現状復帰は当たり前の事。整理整頓、清掃。
貼り紙をするよりも、キレイに剥がして
現状復帰をする方が時間がかかる。
マイクを準備するよりも、コードをキレイに
まとめ、ケースに入れる方が時間がかかる。
ましてや、誰に何を借りたのか、
誰が持ってきたのか、誰に返すのか…

全員が同じ情報を頭に入れられれば良いが
それは不可能…。それを可能にするために
シミュレーションしたり、確認したりと
状況の把握に時間を使わなければいけない!
と思うのだ…

撮影前は特に気持ちが高ぶり、
準備ができたら始めてしまいがちだが、
落ち着いてその日の流れを頭から
きちんと確認し、どんなトラブルに
見舞われてしまうのか、少しでもいいから
対策を考え、臨機応変に対応できる
余裕を持って行うことが
非常に大切であると、私は思う。

楽しい撮影を楽しく終えられると
次の撮影のモチベーションに変わる。
その連鎖が良い作品を作るのだと思う。

いわば、スポーツ選手にとっての
準備運動感覚で行えなければ
いけない事だったのではないか?
と思う。

良い物を作るには良い環境を。
良い環境を作るには良い精神状態を。

少し余裕があるくらいが丁度いい。

撮りきれなければ次の作業に進めない。
進めないということは作れないという事。
撮りきる責任は多大である。

そんな風に思った撮影だった。



ここからは、そんな風に思った自分の
思いをメモしておこう!という日記。

もちろん悔いは多かったが
それ以上に役者陣への感謝が絶えない。
不安定な足元でも本領を発揮できる
スキルと精神力、集中力に
ただただ感謝することしかできない。
そんなフィールドしか用意できないことが
歯がゆく、申し訳ない。

役者陣がもっと安心して、
もっと撮られたくなるような、
ここでの撮影が楽しくなるような、
そんな撮影を目指し、
この撮影が終わるまでには、
役者陣にも我々の成長を感じてほしい。

お互いに向き合ってはいるが、
喧嘩をしているわけではない。
足を引っ張ってしまったかも知れないが、
敵意があるわけではない。

一体となり、最高の映画を生み出せる
最高の現場を目指して!!!!!

次の撮影は約2週間後。

できることは多い。

このメンバーと、もっともっと
高いところを目指していきたい!!!!!
わたる