スタイル(わたる)

昨日、我らが監督の
西村氏が、御茶ノ水KAKADOで
弾き語りを行なった。

主催は、E干サークルの
制作にも関わってくれた
「るんるんぽん。」

相変わらず彼女は
素敵なアーティストを集める。

「Step〜言葉のちから〜」は
これからどんどん伸びて欲しい
音楽イベントの一つである。


さてさて、そのイベントを
通して考えさせられたのは、
「場の盛り上げ方」について。

アイドルなどは
「今日は帰らせないぜ!
 子猫ちゃん達!」
みたいなことを言って
ファンを沸かせたり、
「お前ら愛してるぜ!」や
「みんなに会うために、
 生まれてきました!」
など様々な言葉を投げかけてくれる。

我らが監督は・・・
全くそんなことはない。

演奏中でありながら
ハイボールを飲み、
自分の気分を上げつつ、
華の咲きにくい話で
場を「和ませて」くれる。


もちろん、曲と曲との間の
MCは秀逸な出来であるのだが。

ちょっとした小話。

普通は出演する際、
ハコ側から「何を歌いますか?」
と紙を渡され、セトリを提出する。
が、西村氏は一行目に
5、6曲と書き、
その日客席を埋めた
人たちに合わせて
その場でセトリを決めている。

なんとも粋な話である。
それが彼のスタイル。
(小話終了)

MCで話す内容や、
それに合わせた歌順、
切り出し方、タイミング、
それぞれをきっちりと決め
本番に臨む方もいる。

それももちろん正しいやり方。

LIVEの雰囲気は
LIVEの数ほどあるから
やり方もいっぱいあっていい。

踊ったり騒いだり、
まったりさせたり、
しんみりさせたり。
裸足でステージに上がる
アーティストもいた。

純粋にかっこよかった。

監督が最後に歌った曲は
「誓い」と言う彼の
オリジナルソング。

さぁ誓おう、胸に手を当て
誰の目にも明らかな誓いを
(フレーズの一部)

新たに何かを挑戦したい人や
始める事に迷っている人には
ぜひ聞いて頂きたい一曲である。

総括してしまうと、

それぞれが良かった。
それぞれの特色が素敵だった。

それぞれのメッセージが
異なることもいい。

まるでそれぞれが
1本の映画のようだった。


さて、あなたの生き方は
どんなスタイルは?

人様に迷惑をかけず、
社会や人間関係に
貢献しているのであれば
恥ずべき生き方ではなく、
胸を張って生きていくに
ふさわしいのでは?

親を全うする生き方
仕事に生きる生き方
自分に素直な生き方
友人を大切にする生き方
夢を叶える為に生きる事
新たな発見を目指す生き方
などなど全部素晴らしい。

歌の感じ方だって
全部その人次第でいい。

情報拡散社会と言われる今、
自分の心に残るものは
周りに左右されず
素直に留めていきたいと
思う今日この頃です。

素直に自身の真心に寄り添う。
それが私のスタイル。


今度はもっとブレてない
写真をアップできるように
腕を磨きたいものです。

毎度読まれている方
本当にありがとうございます。

それではまた次回。
わたる

夢を叶える(わたる)

ついに我らが監督
西村晋弥氏が夢を叶えます。

今回は特に長く綴りますが
何卒最後まで
お付き合いください・・・

さて・・・

実に無責任な話ではあるが、
私、わたること「がん」は、
この無謀なプロジェクトが
現実のものになるとは夢にも
思ってもいませんでした・・・

この世の中には、
数え切れないほど
「陽の目を浴びない映画」
と言うものが存在します。

超有名監督と旬な俳優さんが
コラボしたとて、
内容やメッセージが
ありきたりでは公開されない。
だから作り手は皆
苦悩し、悩み、
最善最高を目指して
制作に取り組むのです。

そんな中・・・で、ですよ?

初めてメガホンを取った
西村氏は現在「歌い手」です。
制作陣は皆サラリーマンという
映画に精通した人間など
誰もいないこの状況、この団体に
誰が興味を持ってくれるのか。
誰が支えてくれるのか・・・?

そもそも自主映画って
劇場公開が可能なんですか?

撮影する前は、そんな風に
思っていました。

真剣な話、西村氏は
ナルトの主題歌や銀魂のEDを
歌っており、名前を出せば、
「あ、知ってる!」や
「聞いたことある!」という
言葉を何度も頂きました!
中には、「カラオケで歌ってました」
なんて人もいるくらいです。
ただ、「映画」という違う世界で
彼の名前はどこまで通用するのか?

そんな風に思ったこともあります。

拡散力を考えたとき、
無名の一般人よりは
影響があるだろう・・・
拡散できるだろう・・・
何かには引っかかるだろう・・・

そんな風に思うことが多々ありました。

でも、ただひたすらに不安で
評価されるか?なんていうことは
全く分からず、制作自体が
不安だったことも正直な話です。

そして脚本を読み、
撮影に参加し、思います。

今思えば、「西村晋弥」という
「彼の名前」に頼ったことが
愚かであり恥ずかしい話でした・・・。

「あの西村氏だから」・・・と、
彼を押し出してしまうと
成功も失敗も、何もかもが
彼だけの責任になってしまう。

それでは「映画制作の本質」と
かけ離れてしまうんです。

お茶を出すも差し入れをするも
監督は常にスタッフ陣に
「俺はいいから、役者さんに。」
と返していました。

彼の映画ではあるが、
彼「だけ」の映画ではない。

そう言ったニュアンス的な事柄も
監督自らが前に立ち、
教えてくれたから、この作品は
愛に溢れているんです。

以前にも書いた通り、
スタッフは皆ド素人。

撮影初日は本当に冗談抜きで
「何か協力できるなら・・・」
「お手伝いすることがあるなら。」
その程度の感覚だったんです。

「作る」なんてことを
真剣に考えていたスタッフは
いなかったと断言できるほど、
皆、初めは「お手伝い」感覚でした。

監督が考える「理想の撮影現場」
なんてものは考えることもなく、
自分たちができること、
自分にならできること、
それを探すところから始まった
本当に素人集団なんです。

だから業界用語もわからない
本来の撮影現場でいう
「当たり前」がわからない。

監督が頑張ればいいんじゃない?

そんな感情もあったでしょう。
自分には関係ない。と
現場を遠く見たときもあったでしょう。

ところが「お手伝い」という感覚から
「一緒に作っている」とスイッチが
入ったとき、現場も役者陣も
大きな成長を迎えます。
その瞬間を私は覚えています。

その雰囲気を変えてくれたのは
役者陣の皆さんなんです。
そして、それに感謝して歩み寄れた
スタッフ陣のみんなのお陰なんです。

お恥ずかしい話・・・。
撮影中、監督は終始穏やかに
仕事をこなします。
対する私は常に眉間にシワが
寄っていたそうな・・・。

NGを出したとき、笑えない。
失敗したときフォローが入れられない。
そんな冷たい現場を変えてくれたのが

「撮影する人以外」の皆さんなんです。

そして現場は一変します。

共に「作る」を楽しみ、
共に現場を和ませ、
全員が協力しあって
制作に直向きになれたと
断言できます。

NGが出るたびに笑いあい
もう一息のときに励まし合い
まるで初日が嘘のようだと
監督と話していました。

この「協力し合える」
ということこそが
映画制作の本質であり、
西村氏の教えだったように感じます。

自慢できるほど賑やかな現場でした。
またこのメンバーで集まりたい、
またこのメンバーと何か
大きなことをやらかしてやりたい
そんな風に思える
人間関係が作れたんです。

これも快挙なお話ですね。


そんな感情の移り変わりがあり
毎度の撮影には笑顔が溢れ、
笑い声が絶えず、でも真剣に。
時に泣き、励まし合い。
それを何度も繰り返して来れたから
力強く前進できたんです。

そう言った、目には見えない
心の葛藤と団結の集合体が、
映画「E干サークル」です。


大雨だろうと強風だろうと


極寒だろうと人混みだろうと

役者陣の皆様は最大限に
監督の指示を吸収し
演じきってくれました。

皆さん、想像できますか?

真冬に薄手のワンピース一枚で
強風の中、アイスを食べるということが。

半袖一枚で夜の公園を
走り続けるという行為が。

でも、監督に至っては、
寝不足だろうと何だろうと
音声編集や、カット編集を
最短でやってのけました。

自身のLIVEや、海外遠征、
舞台出演やら何やら、
超多忙スケジュールだったとしても
「ここまで編集する」と
決めたら、実行してきました。

少し体調を崩したとしても
笑顔で「大丈夫」と言い
現場に穏やかな風が吹くよう
常に気を張ってくれていました。

そんな彼に、心から感謝しています。

現場が常に前向きになれたのは
監督の背中が信頼できたから。

映画「E干サークル」は本当に
たくさんの人の熱意が詰まった
処女作です。荒削りで初々しく、
でもどこか小洒落てて、新しく、
逆に懐かしい部分や穏やかで
とても安心できる、
素敵な作品になったと心から思います。

とにかく、優しいお話なんです。

バズるとかバズらないとか、
そんなの関係ありません。
誰かの真似をして考えたものではなく
この撮影に関わった全ての人が
苦悩し感動した作品ですから。

そんな熱意をこの映画から感じて欲しい。

本当に本当に見て頂きたい!
スクリーンからたくさんの感情を
感じ取って欲しいと思います。

約1時間40分というお客様の
貴重なお時間を割いてしまうかも
知れませんが、
1人の男が夢を叶えたこの作品。

この作品を通して、様々なことを
感じて欲しいです。




多分・・・
スタッフ陣の中で、
この映画の制作に関して
一番近くにいたのは、
私、わたること「がん」でしょう。

彼の失態もファインプレーも
多分、一番近くで見ていたのが
私でしょう。

その私が「初見の人」として
映画の感想を伝えることは
到底できないことです。

なのでここでハッキリと言います。

何度も見ました。

天空の城なんちゃらの
次に何度も見返した映画です。

なぜ見返すか?
それは単純明快な理由で、

見ていて楽しいから。

次の展開を知っていても
同じところで何度も笑ってしまう。

それだけ見る人を惹きつける
「何か」がこの映画にはあるんです。

映画初出演にして初主演の
新谷るるさん(様)・・・

彼女の演技はとてつもないほど
成長が早く、臨機応変で表情も豊かです。
それも見どころの
一つかも知れません。

可愛いのか、美しいのか
お茶目なのか、おバカなのか。
とてつもなく愛おしいキャラを
見事に演じきってくれました。

特にモデルのお仕事で培ってきた
「表情」に注目して頂きたい。

正体不明の謎の男を
演じきった、堀ノ内良太さん。


目が離せない迫力の演技です!
さすが舞台役者!というだけでは
到底足りない実力の持ち主。

息の使い方、間(ま)の取り方、
その現場にあった声の使い分け・・・

彼にしか佐藤達也は演じられなかった。
心からそう思います。

言葉を発さずとも、
「存在を示す」という力強さ
必見ですよ!


E干の世界から現実に出てきたのか、
現実世界からE干の世界に
行ったのか、どちらをとっても
真鍋穂美であり、天野なつ子であった
天野なつ子さん。


彼女の「臨機応変」は異質なもので、
「絵を奪う」という言い方しか
思いつかないくらい、彼女の存在は
無くてはならないものです。

声のハリ、視線、身のこなし、
細かな表情。何を言っても仕草!

撮っている身としては
技術不足だったことを
心から謝りたいです。

今後彼女を撮る方、
あの世界(天野なつ子)で
是非遊びきってみてほしいです。


特殊な芸風で笑いをとる
みやざわ春紫苑さん・・・


彼だって初めての出演なのに
堂々とした迫真の演技には
目を奪われます!
それに彼の「通る声」も合わされば、
そのシーンがハッキリくっきりと
見えてくるんです!
彼もこの映画に無くてはならない
ピースとして、しっかりとハマり
白石藤吾がしっかりと際立ちます!


そして、今野氏はいうまでもなく、
ひたすらにイケメンです。

イケメンでいて努力家・・・

犯罪的なかっこよさです!

一番驚いたのは、
監督からの無茶振りである
「東北弁」を会得するために、
自身の友人から、こっそり
教えてもらっていたという事実。
「イケメンなのに努力家」は
嘘ではありません。
しかも、ボイスレコーダーにとり
何度も聞いて練習していたと
知った時は、握手を求めてしまいました。

テイク数は多かったものの、
常に監督や新谷るるさんと
相談しながら見事、
藤井先輩を演じ切りました!
彼が努力して会得した
「今野流東北弁」も見どころです!

こんなユニークな人たちが
基盤となったE干サークル。

脳内宇宙の西村氏が舵を取り、
不慣れなスタッフが
できる限り支えてきました。

西村氏が舵を取ったこの映画は
西村氏の為の映画ではなく、
西村氏が純粋に自分自身と
向き合った作品なんです。

ジャンルはコメディ。

笑わせたい。と言う西村氏の
根底にある感情が、
これだけの人に支えられ
一つの映画になったんです。

コメディと言うには
想像もできないほど大きなスケール。
それに加わる迫真の演技と
変化自在の役者陣達。

これほどミスマッチであり、
ここまで洗練された映画に
巡り会うということは、
なかなか無いのでは?と思います。

だからこそ、自信を持って
お伝えさせて頂きます。

夢を叶える場所
渋谷アップリンクでの上映は
2020年1月27日(月)
19:15開場/19:30上映開始
料金一律¥1,800(1ドリンク付き)
終演後、役者陣による
トークイベントあり
・新谷るる
・天野なつ子
・みやざわ春紫苑
・西村晋弥

当日は劇場窓口で現金購入が
可能ですが、正直、、、、
残っているとは限りませんよ?
焦らせて申し訳ありませんが、
この作品は色んなことが
快挙すぎるのです(笑)

快挙すぎる映画上映の
詳細はコチラ

大切なことなので
もう一度書いておきます。

2020年1月27日(月)
19:15開場/19:30上映開始
(上映後トークあり)
料金一律¥1,800(1ドリンク付き)

是非ぜひ劇場でお楽しみください。

まだ遅くはありません、
今の内に来年のスケジュールを
確認しておいてくださいね!

最後に一つ。



絶対に後悔させません!


それではまた次回。
長らく失礼しました。
わたる



協力(わたる)

漫才練習中紹介映像 vol.1

新たな動画を作成した

わたるです。

今回の動画は、

weeklyeverydayもお世話になってる

漫才練習中」という

お笑いコンビの紹介映像です。

彼らを少し前に紹介しましたが、

今でも勢力を増して、

(お笑い界)北上中です!

今回の紹介VはE干サークルの

予告ではやらなかった

「ナレーション付き」に

挑戦しました・・・

が、しかし

ただ喋るだけではダメだ・・・

ということを痛感します。

先日、佐藤先輩役の

堀之内良太」さんの舞台を

観劇しました。

発声というのか、

声を届けることと言うのか、

訓練している人と比べると

本当に雲泥の差であり

これをYouTubeにアップした自分に

恥ずかしさを覚えるくらいです。

でも挑戦した甲斐はありました。

なぜなら、

素直に誰かに頼みたくなったからです。

現在、漫才練習中の紹介映像の

第2弾を模索しています。

次回もナレーション付きを予定!

自分にできること、できないこと

できないけどやりたいこと

誰かに任せること

誰かと協力すること

「できない」から助けを求めて

人との繋がりを大切にしたい。

そんなことを思った映像制作でした。

おかげさまで仲間内では好評で

既に第二弾を楽しみにしてくれる

神様のような人もおります(笑)

もっと人が感動できる映像を、

もっと影響を及ぼせる映像を、

もっと幸せになれる映像を、

目指して頑張りたい今日この頃です。

一気に寒くなりましたね・・・

みなさま、ご自愛くださいね!

では、また次回。

わたる

0を1に(わたる)

世は増税の話が尽きません…

その影響からか、何故か

てんやわんやなわたるです。

本職では営業の私…

レジの設定や値札の事で

現場をまわったり、社内の

システムを見直したりしています。

目がシパシパする週中盤です…

さて、今回は題名の通り。

0から始まったweeklyeveryday。

今は映画を撮りきり、作りきり、

先日のカレー大使館で

ショートバージョンを上映しました。

これから様々な映画館に

持ち込むわけですが、、、、、。

仕事をしていても、0から何かを

生み出す事が本当に大変だな…

と思う反面、物凄く楽しいのです。

大変な理由は数多くあります。

撮影開始時の話をしますと、

前にも書いた通り、

いつ誰がどこに…という詳細を

記した「香盤表」の作成。

何が必要で何時間で撮り終えて、

次はどこに向かうのか、

その準備は誰が行い、何が必要か…

……など、すごく細かなものでした。

そうした物の作成と管理から

始めなければいけませんでした。

もちろん、劇中の小道具も、です!

こうした細かい作業がまとまって、

やっと撮影に入ることができました。

目的は映画を作り上映すること。

いや、その映画をたくさんの人に

観て頂くことが、真の目的と

言えるのではないでしょうか?

撮影ができたからと言って、

1になったとは到底言えません…

これらの作業を何度も繰り返し、

撮り終えた物の管理や、

次使うものなどの準備など、

撮影以外の細かな事が

良き撮影、良き作品に繋がるのかな?

と痛感しています。

考え方を変えると、そう言った

管理のルールみたいなものは

1に限りなく近くなったと言えます。

が、やはり真の目的である

「上映」に関しては、悔しくも

まだ1になったとは言えません。

もちろんこれからも

ブログやツイッターで

情報を、更新・公開

していきますが、

やはり情報がほしい!

今回の作品「E干サークル」は

大学がテーマの作品です。

厚かましいお願いになりますが、

上映してもいいよ!や

一般の作品を公開している学祭がある、

など、情報をお持ちの方が

いらっしゃいましたら、

是非詳しくお聞きしたい次第です。

8月末に0号試写会、

9月末にショートバージョンの公開、

共に監督が安心できる程の出来栄えで、

撮影していた身として、

よくここまで編集したな!と脱帽です。

作品はお客様が育てる。

とよく耳にしますが、

育てて頂くまでの道筋はきちんと作りたい。

本当にたくさんの方に観て頂きたいです。

何か上映に繋がるようなお話が

ありましたら、是非ご教授下さいませ。

weeklyeveryday.company@gmail.com

まで、ご連絡頂けると幸いです!

何卒、な・に・と・ぞ

宜しくお願い申し上げます。

わたる

一期幾重を終えて(わたる)

どうも、weeklyeverydayの

何でも屋「わたる」です。

ここ最近更新が疎かになっておりました。

前日きちんと更新するつもりが

想像を超える準備にやられました…

もちろん、終了後すぐに

イベント報告をするつもりが

洗い物やらゴミ捨てやらで

今になってしまった…という

次第でございます。

さて、2019年9月21日の土曜は

待ちに待った「一期幾重」

仲間内では「年1大使館」なんて

銘打ちましたが、一年に一度だけ

開催するカレー大使館です。

みんなのアイドル「カレーぐま」

今回は常連のお客様もたくさん

いらっしゃって下さったし、

新規のお客様もいらっしゃり、

また新たな出会いと思い出が

たくさん生まれた日だったに

違いありません!そう確信してます。

そんな当日は、セッティングから

始まりました。

まるで文化祭のようなワクワク感。

カレーの準備も整い、

13時からイベントがスタート。

恒例となりつつあった

「カレー大使館1グランプリ」という

お笑い企画も、終始大爆笑!

我々weeklyeverydayの

満を持しての「E干サークル」も

たくさんの方にみて頂け、

監督も手応えを感じたそうです!

その後にはなんと、

私へのサプライズプレゼントも

ありまして、会場のみなさんに

ハッピーバースデーを歌って頂け、

今年もステキなプレゼントを

頂いてしまいました…

イベントを回し切ることに

専念しすぎて、本当に気付かず、

5階にいた私はなかなか6階に上がらず

「早く行けよ…」と5階のスタッフ達は

思っていたそうな…

すみません…

そして、シュノーケルのライブも

もちろん大盛況!!!!!

彼らのブラジルの旅は

本当に未知との遭遇で、

まるで映画のようなお話でした笑っ

ご来場頂いた方々に

「また来年もやってね!」や

「カレーが懐かしかった」など

本当にたくさんの声を頂きました!

来年はもっと楽しくなるように、

来年ももっとたくさんの人と

出会えるように、

「カレー大使館」を大切に

していきたいと思う、

一期幾重2019でした!

是非また、お会いしましょう!

わたる

あと10日(わたる)

カレー大使館「一期幾重」まで
残すところあと10日。

カレー大使館とは

9月になり、嫌な台風も増え、
気になる残暑も感じ、
深く深く昨年を思い出す
今日この頃のわたるです。

いよいよ企画の内容も
大詰めとなり、スタッフで
打ち合わせを行います。

当日に必要なものや
どんな流れで行うと良いか、
誰が何をするか、決めていきます。

個人的に担当する内容は
「ジンバル体験」

映画「E干サークル」で使った
スタビライザーと言う
スマホをセッティングすれば、
ブレの少ない映像が撮れる!
と言う代物を使った、
動画撮影体験コーナーです。

使い方は至って簡単なのですが、
癖が強い・・・
その癖に慣れるまでには
それなりに時間がかかりますが、
なかなか触れない「ジンバル」を
是非この機会に体験してみては
いかがでしょうか?
料金は¥500・・・ですが、
撮った動画を使って、
一期幾重2019の思い出動画を
サクッと作ってプレゼントしたいな!
と思っています。

これを機に、
「撮影が好き」
「映画が好き」
「やってみたくなった」
など、何かみなさんと
繋がれたらいいな!と
思っています!

好評であれば、
随時どこかで撮影練習とかで
集まれたらいいなぁ〜なんて
漠然と考えておりますので、
みなさま、
ご協力のほど
よろしくお願いいたします。

所要時間は、だいたい30分。

開始10分で簡単な使い方と
注意事項をお伝えさせて頂き、
それが終わったら、
「即!」撮影に入ります!

笑い声とかが入って問題ない
5階で行おうと思いますが、
お客様の状況によっては、
6階の撮影もありかな?とも
思います。

個人的に初めての試みなので、
無駄がないように努める限りです。

至らない点が多かったらすみません。
しっかり頑張りますので、
宜しくお願いいたします。

さて、今回もweeklyeverydayの
デザイナーとして、タイムテーブルを
作成しています!

少し小さいサイズになりましたが、
当日の思い出をいっぱい詰め込んで、
楽しく素敵な1日を一緒に過ごしましょう!

それでは、当日会場で
みなさまにお会いできることを
楽しみにしています!

ご予約は
weeklyeveryday.company@gmail.com
から可能です。

件名に「一期幾重の件」と
ご記載頂き、
お目当てのイベントと、
チケットの必要枚数を
お書き下さい!

もちろん、1名で2つ以上の
イベントをご予約頂いても
問題ございません。

1日当日券(お通し件¥5,000)も
ご用意しておりますので、
長く長く、当日をお楽しみ
頂けましたら幸いです!

わたる

ポスター(わたる)

さて、ここ最近
8/31に「0号試写会」なるものを
こっそり開催いたしました。

過酷な撮影に耐えてくれた
役者陣の皆様や、
制作を支援して下さった方々、
監督がお世話になっている方々
制作に携わったスタッフ。
を中心にたくさんの方が集まりました。

映画「E干サークル」が
初めて「制作陣以外の人」の目に
触れた瞬間です。

E干サークルは「コメディ映画」です。

日本の文化においては、
「劇場で大きな声を出して笑う」
と言うことに、引き目を感じる人が
多くいると聞いたことがあり、
監督自身もコメディと言えど
「クスクス」程度でも、
笑声が聞こえたら奇跡だよ・・・
と漏らしていました。

個人的には、すごく構成がよく
「笑い」を取れるものだと信じていたので
大きな不安はなかったのですが、
やはり作った張本人となると、
考えは深まり、不安も深まります。

隣で見ていた私に伝えわるほどでした。

映画のストーリーが進み、
私の好きなシーンがやってきます。
次に起こる内容はわかっているのに、
笑いのツボを突かれると
人は笑ってしまうのですね・・・
何度も見ているシーンで
笑ってしまいました。
本当にもう、マジで好き!

その時です。

会場から笑声が聞こえたんです。

それも一箇所ではなく数カ所から。

西村監督のツボは
独特であり、感性がすごく鋭いです。

でも、観る人に優しく、
暖かく、とても優しいんです。

歌をご存知の方はわかると思います。

彼の世界に引き込まれるあの感覚。

この映画も西村ワールド全開です。

でもどこか懐かしく、
自分が体験していたことのように
感じられて仕方ないのです。

大げさかも知れませんが、
観るひとに必ず何かを伝える映画だと思います。

いよいよ今月となった、
カレー大使館の「一期幾重」で
ショートバージョンの公開です。

この作品が、たくさんの方の目に触れ、
見て下さった方の人生に
少しでも何かを残せたら
本当に幸せなことだなと思います。

内容もしかりですが、
「自主映画」と言うカテゴリで
ここまで煮詰められたものは
見たことがありません。

そもそもこんな素人達で
撮りきれたことが奇跡なんじゃ?
なんて思ったりもします。

そもそもカレー屋の店長って
映画を撮りたくなるものなんですか?

そんな不思議な世界観を持った
不思議なメンバーで、
映画を1本作ることができました。

これらの思いを乗せて我々は
次の段階へと進んでいきます。

題名と大きく話はそれましたが、
宣伝のためには「顔」が必要です。

その顔となるべく
「ポスター」はどう作るべきだったか?

本当に悩みました・・・

ありきたり・・・
不可解すぎる・・・
奇抜すぎる・・・
無難・・・

それでは勝負していけません。

世の中の全ての人が
「良い」と思うものは
絶対に作れない。と言われたことが
ありましたが、できないなら
やらない・・・は違うと思いました。

ですので、このポスターは
試行錯誤の果ての一枚となり
個人的に渾身の一枚になりました。
「世に押し出す為のツール」
ではなく、一緒に進んでいく為の
仲間のように感じています。

たかが紙切れのポスター・・・
されどポスターです。

たくさんの人の夢や熱意、
苦悩、葛藤、不安、
色んなものを託された
作品の顔なんですよね。

これからこのポスターと一緒に
上映場所を増やせるよう、
全国のお客様に見て頂けるような
活動を増やしていきたいと思う
今日この頃の私です。

9/21(土)秋葉原のFLAGにて
お待ちしております。

わたる