データの移し方(わたる)

4k/24とは…時代は進んでしまった…。

映像デザイナーとして働いていた10年前、

1920×1080(px)という大きさに驚いたものだ…

4kは3840×2160(px)と言われる大きさ。

縦横、約2倍の大きさだ。なんとも大きい。

映像となると、フレームレートと言う言葉を

よく聞くことがあるかもしれないが、

1秒間に何枚の絵を表示するか?ということで、

表示枚数が多くなればそれだけデータが

重くなるが、滑らかで綺麗な動きを

表現でにるのが魅力だ!その違いは、

スローモーションだと非常にわかりやすい。

今回、我々weeklyeverydayは、

今や4K動画を撮れるスマホのみで撮影に

挑んだが、気付きの連発であった。

まず、4K/60のサイズの動画を編集する専用の

機材を持っていなかったこと、そして

そもそも、スマホに蓄積されたデータを

どう編集するパソコンに持っていくか…

スマホにはAirdropという画期的なシステムが

組み込まれていたので、当初はそれ頼りで

考えていた。が、いざデータを移してみると…

動画サイズが極端に低くなっていた…

???何が起こったのか…

いわば、AirDropというトンネルを通るために、

データと言う大きな体を絞るに絞った状態。

なんとなく…だが、黒が黒でない。

ジャギと呼ばれる「映像のちらつき」が

強く出てしまっているように感じた。

それを大型のスクリーンに映したら

どうなってしまうのか、不安で不安で…

監督も私も、AirDropは使わず

文明の力を最大限使いました。

それはコレです。

PQIと読んでいる、スマホから直接

動画や画像を送り込める画期的なアイテム。

移動時間にデータを転送し、

アイホンの容量をあけたり、

卓上型の充電器に置いておけば、

打ち合わせ中もデータの移行が可能!

時間にも余裕ができ、撮影も安心して

行うことができました。

ただ、それをバックアップすることも忘れずに!

監督と私それぞれ2テラのハードを買うも、

足りず結局4テラをそれぞれ買う。という事態。

安全をお金で買うとは、まさにこのこと。

でも、本当に安心して撮影も作業も

行うことができました!

そして忘れてはいけないのはコレ!

どんな時でも電源を確保できる環境を!

撮影だけに気をとられると、その後の

作業に追われて後手になってしまうので、

毎回スッキリした気持ちと、

スッキリとさせたメモリ機材で

挑むことをお勧めします!

では、今回はここまで!

わたる

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中