エクストラ配信(わたる)

今回、次回予告の「小道具」を無視して、

ぶち込んでおります。

予告動画を公開して約4ヶ月が経ちました。

その間、仕事もし、撮影もし、編集もし、

監督と打ち合わせと言うご飯(飲み)も行い、

今に至るわけですが、毎回必ず

「面白いことをしよう」と言って別れます。

面白いこと…

……

簡単に答えが出れば笑いで苦しむ人は

いないはず。それはすなわち、笑いに価値が

なくなると言うことではないでしょうか?

脱線しそうなので一旦話を戻します。

本編の撮影をしている中で

何度も思ったことがあります。

それは、

最新機材があったら、、、

最良のフィールドを用意できたら、、、

そんな事を思っていました。

何度も触れたように、我々は

まだ生まれたばかりの団体で、

枠組みはあれど、中身が詰まり切っていません。

考え方を変えれば、まだまだ伸びるということ。

不得手も不慣れも不完全も、

見方を変えれば長所です。

短所なら、長くすれば長所です。

長所をもっと長くすれば、超長所です。

そんな考え方から生まれた映像があります。

それが、本日公開となった、

「E干サークル もう一つの物語」です。

見方を変えること、考え方を少し変えること、

今とは違う風景を見るために、

「漫才練習中」というお笑いコンビの

「パカ」がたくさん考えてくれました。

スペシャルアシストの「みさと」が

たくさんアドバイスをくれました。

これは、団体が伝えたい「映画のアピール」

ではなく、ど素人がなぜ長編映画の撮影に

挑んだのか?という「根底」のお話。

でも、スタッフの紹介動画という

わけでもありません。いわば、

どれだけ「E干サークル」が好きか、

どれだけweeklyeverydayが好きかを

アピールする動画かも知れません。

これらを繋いだカットは、一切本編には

出てきません。あくまでアナザーストーリー。

サブカメとスクリプターカメラをあわせて

繋いだのでメインカメラ無し、正真正銘の

presents by staff です!

本編は、2020年の公開を予定していますが、

2019/9/21、秋葉原のFLAGという場所で

ショートバージョンを上映することが

決まりました。もう、監督はノリノリです!

それにあわせて、E干サークルのフライヤーも

完成しました!!

大きな歩幅ではないですが、

確実に前進しています。

皆さんに楽しんで頂くために、

もちろん我らも楽しむ為に。

苦悩も多いですが、それを凌駕するほどの

幸福感がweeklyeverydayにはあると思います。

たくさんの人を巻き込んで、全員で

これまでにない程の多幸感を得たいですね!

それでは、

構成「パカ」、監修「みさと」、編集「がん」で

お届けする「E干サークル もう一つの物語」を

どうぞ!

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