モチベーションの保ち方(わたる)

7月の下旬をもって、細かいところを含め、

E干スークルの全シーンを撮り終えました!

改めて思う事は、「撮影」って

当たり前にできることじゃない。って事。

語ってきた内容をまとめると、

「撮影できる」のは「奇跡の連続」です。

様々な関わりが一つになって、

やっと辿り着けるもののように感じます。

その奇跡を無駄にしないために、

最高のパフォーマンスで撮影に

挑みたいものですね!

今回は、最高のパフォーマンスで撮影する為の

モチベーションの保ち方について。

我々の撮影は、2日連続ですることもあれば、

2ヶ月後…ということもありました。

撮影回数は10回。(あれ?11回?)

当初は3ヶ月で6回という予定でしたが、

倍の期間、倍以上の回数を要しました。

正直、仕事をしていると撮影を二の次に

考えてしまうこともありました。が、

「もっといい作品にしたい」という

強い気持ちでチーム一丸になれたと思います。

なぜ、そうやって頑張れたか?

weeklyeverydayのメンバーも、

E干のメンバーも大好きだからです!

撮影の時に会える!ということはもちろん、

「良いものを一緒に作っている」という

感覚が団結力を強め、絆となり、

モチベーションも高まっていきました。

それはすなわち「揺るぎない信頼」です。

このメンバーとなら!

この作品なら!と。疑わなかったからこそ

撮影を疎かにせず、常に前のめりだったと

思います。不安を抱えたメンバーもいました。

でも、撮影以外でも会ったり、話したり、

みんなで相談にのり、みんなで解決し、

一緒に乗り越えてきたからこそ、抜ける人もなく

今もみんなでE干サークルを作っています。

weeklyeverydayは有志なので、抜けるも自由。

撮影に参加する、しないも自由なんです。

でも、欠ける人、怠ける人はいませんでした。

そして、そうなれた秘訣の秘訣は、、、

撮影後、毎回必ずベストシーンを披露する。

ということだったように感じます。

スタッフ、役者陣に見てもらう。ただそれだけ。

でもそれを続けてたからこそ、熱が冷めず、

反省を見つめ、次に繋げられたのだと思います。

監督とは撮影以外にも会って、いつも居酒屋で

「俺のベストシーン」を自慢し合っていました。

監督の映画ですが、何故か負けじと

良いシーンを競ってしまいました。

俺の方が、いや俺の方が…

その繰り返しで何時間も見ていたのも事実。

すると、ドンドン見えてくるんです。

反省点が。改善点が。

もっと良くなる、もっと良くできる場所が。

そうして、次こそは!と意気込み、

次の撮影が待ち遠しくなるのです。

自分たちのスキルアップ、

役者陣の隠れた才能、表現力。

その発見こそがモチベーションを

飛躍的に高めてくれたのだと思います。

「今日、良く撮れたシーン」を是非、何回も、

共有して下さい!もちろん反省点も。

それを繰り返し、作品に関わる人達を、

「撮影する前」の1000倍好きになって下さい。

自分は、10000倍以上好きになりました!

いや、もっとかな?

1人ではなかなかできない撮影も、

仲間がいるからこそ撮れるものと信じて、

仲間と一緒に自身の限界を超えていけると、

最高に楽しい現場になると思います!

E干サークルの撮影は終わってしまいましたが、

この繋がりを絶やすことなく次のステップへ!

では、今回はここまで!

次回は、小道具について綴ろうかと思います。

E干の中には、自分が作った小物が結構出ます。

それらは今、我が家にありますが、

こいつら、「映画の中に出たものか」と見ると

結構感慨深いものがあります。

あ、何か聞いてみたい事、

知りたいことがあったら、是非

お気軽にコメントくださいね!

わたる

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