悪天候さえも…(わたる)

とある土手にて

お久しぶりです。
わたるです。

ここ最近撮影が続いており
少々ブログが疎かに…
楽しみにしてくれている方(いれば)
すみません…

さてさて、ここ最近、悪天候が続き
「晴れ」を予定していたシーンが、
雨、曇り…と少々、当初予定していた
絵と変わってしまうというアクシデントが
立て続けに起こりました…。

でも不思議。
どれもこれも天候がマッチしていて
この天候でなければ
いけなかったんじゃないか?
というほど素晴らしい仕上がりでした。
晴れ晴れしていると映える絵も
曇りだからこそ役者の心情を
最大限に引き出されたり、
雨だからこそ空間や奥行きが
深まりよりよい絵になったり…

みなさん、映画を撮るとき、
時間や時期、天候を設定していますか?

劇中なので設定しない方も
多いかと思いますが、面倒でも
劇中のそのシーンは何年の何月何日なのか
設定しておくと、とても後が楽になります。

役者の服合わせ、
ストーリーの整理、
気候、気温の予想、
絵の空気感の調整、
周りの人との兼ね合い …

夏のシーンを冬に撮ることも
それなりにあるでしょう。
その時、役者陣は夏服です。が、
街中の人はマフラーを巻いています。
エキストラを大人数お願いできれば
よいのですが、低予算制作となれば
そうはいきません…
はたまた逆に役者陣は冬服なのに
街の風景はどうでしょう?
かき氷を売っていたり、
服屋さんの商品は夏服を
売っていたりしませんか?

全てを思いのままに準備できれば
セットも服も何もかもを
用意できますが、協力頂く中で
どこまでリアリティを追及するかで
完成度は大きく違ってくると
最近の撮影を通して学びました。

カメラを回すのは初めてで
映画を作るのも初めてで、
役者さんの苦労も苦悩も
初めて間近で感じました。

撮りたい絵を撮るために
今後、学んでいかなければいけない事が
多くありますが、楽しく、
笑顔を大切にした現場を
維持していきたいですね。

残す撮影もあとわずか…
編集が大変なことは百も承知ですが、
役者さんたちを撮れないのが
非常に残念です…

本当に撮っていたくなる方ばかり。

役者さんたちの最大限を引き出して、
もっともっといいシーンを
撮っていきたいですね!

そんなことばかり思ってしまいますが、
4月には「E干サークル」の予告を
アップする予定です!

様々な情報を載せていきますので
ぜひご期待ください!
わたる

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